踊屋台について

棟札の記録から、昭和31年9月に一年余りの歳月をかけ地元の宮大工八木沢規矩夫氏により完成された踊屋台で、高さ4.5m、幅3.5m、奥行き3.6m、二階には子ども達が踊りを披露した舞台がある見事な大型踊屋台です。
屋台は昭和40年頃まで秋祭り等で活躍しましたが、子ども達の減少等により、個人の方によりその後ひっそりと保管され、市内唯一の現存する貴重な踊屋台です。

棟札、屋台の現状、活躍当時の屋台の写真

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